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ダイソー くるみボタンキット 綺麗に仕上げるコツ編

16120501.jpg
くるみボタン可愛い。。。
ちょっとあいてしまいました 工作室長です こんにちは
今回は 先日予告した
ダイソー くるみボタンキットを上手に仕上げるコツ
ほんとうにちょっとしたポイントで仕上がりが綺麗になり
失敗も少なくなります是非試してみてください(*^_^*)

まず準備のポイントから
16120502.jpeg
パッケージの中には押し具2種とパーツ2種と
あと型紙が入っています。
パッケージに印刷してある型紙もありますね
まず型紙の真ん中にボタンのパーツを押し当てて型を取り
窓をくりぬいちゃいましょう。

こうやって出来上がりの布はドコを使うのか
見えるようにするのがポイント
16120507.jpeg
たとえばこのピンクのイチゴの生地
可愛いけれど ほら 窓から見える出来上がり予想図
イチゴがない(T_T)
くりぬいた方は 当て布?フェルトを挟んでクッションにする時の
フェルトの型紙にします
このクッションあると無いとでは仕上がった感じが随分違うので
キットでたくさん作れますから是非作り比べてみてください 
クッションのないスマートな感じもなかなか良いですよ

ただ右下の画像を見ていただけるとわかると思うのですが
記事の織り目のスキマから土台のパーツが透けて反射すると結構目立ちます
フェルトでクッションを付けて
同時にこの透けを防止するやり方が結構気に入っていますが
土台のパーツを下塗りしておくとか 
フェルトでなくても別の布を挟んでおくことでも透けることは防止できる
これが二つ目のポイントですね

続いて作るときのコツになります
16120503.jpeg
工作用ののりで生地やフェルトを
真ん中狙ったところに借り止めすることです。

「のりで接着する」のではなくて
「生地にのりが染みない程度に ちょっとベタつかせる」という感じです
押し具にセットするときに生地がずれてしまうのが
一番多い失敗の原因なのです
思ったように柄が出ないだけでなく
生地が偏ってしまって綺麗に包めない失敗
くるみボタンを作ったことのある方なら多分経験があるのでは?

16120504.jpeg

次に押し具にセットしたら
できるだけ細かくギャザーを寄せるのが大事なポイントです
ちびっ子達にはとても伝えにくいのですが・・・(*^_^*)
シュウマイ作るみたいにーとか 綺麗なお花みたいにとか
いっぱいシュワシュワさせて真ん中に寄せよう!と見本を見せながら・・・

綺麗にギャザーが寄ったらパーツでフタ?をして押し込んで

コロンと完成です

ああ・・日付が変わる前に更新したかったのに
「月曜から夜更かし」はじまってる!!

説明が上手じゃなくてわかりにくかったらゴメンなさい
次回に続きます





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